2011年度工学院大学大学院・電気・電子工学専攻
☆情報通信プラットホーム特論1(Information& Communications Platform Engineering 1)[2303]
2単位 水野 修 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ●ねらい
情報通信サービスを提供するプラットホーム技術や,プラットホームを活用したサービスアプリケーション開発ついて,技術的な側面だけでなく産業的な側面からも考察する. 今期はIMSについてとりあげる ●達成目標 情報通信ソフトウェア開発にかかわる基盤的な概念を理解する.
- <授業計画及び準備学習>
- ・イントロダクション
・IMSのアーキテクチャ ・インターネットのセッション制御 ・IMSのセッション制御 ・認証認可課金(AAA) ・IMSの認証認可課金(AAA) ・IMSのPCC ・インターネットのQoS ・IMSのQoS ・インターネットのセキュリティ ・IMSのセキュリティ ・インターネットの緊急呼 ・IMSの緊急呼 ・まとめ
- <成績評価方法及び水準>
- ●課題レポート(複数回)により,評価する.
- <教科書>
- なし.
- <参考書>
- ゴンザロ・カマリロ ミゲール・A・マーチン”IMS標準テキスト”リックテレコム.
- <オフィスアワー>
- 毎週火曜日1300〜1500 ただし,在室していればいつでも可
- <学生へのメッセージ>
- ・技術論のほかに,企業での開発経験についてもお話できればと考えています.
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