2011年度工学院大学大学院・電気・電子工学専攻

情報通信プラットホーム特論1(Information& Communications Platform Engineering 1)[2303]


2単位
水野  修 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2012/11/09

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
●ねらい
情報通信サービスを提供するプラットホーム技術や,プラットホームを活用したサービスアプリケーション開発ついて,技術的な側面だけでなく産業的な側面からも考察する.
今期はIMSについてとりあげる
●達成目標
情報通信ソフトウェア開発にかかわる基盤的な概念を理解する.

<授業計画及び準備学習>
・イントロダクション
・IMSのアーキテクチャ
・インターネットのセッション制御
・IMSのセッション制御
・認証認可課金(AAA)
・IMSの認証認可課金(AAA)
・IMSのPCC
・インターネットのQoS
・IMSのQoS
・インターネットのセキュリティ
・IMSのセキュリティ
・インターネットの緊急呼
・IMSの緊急呼
・まとめ

<成績評価方法及び水準>
●課題レポート(複数回)により,評価する.

<教科書>
なし.

<参考書>
ゴンザロ・カマリロ ミゲール・A・マーチン”IMS標準テキスト”リックテレコム. 

<オフィスアワー>
毎週火曜日1300〜1500 ただし,在室していればいつでも可

<学生へのメッセージ>
・技術論のほかに,企業での開発経験についてもお話できればと考えています.

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2011 Kogakuin University. All Rights Reserved.