2008年度工学院大学大学院・情報学専攻

教育学特論(Special lecture on Pedagogy)[6501]


2単位
山本 由美 非常勤講師

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
教育法学の基礎知識を学び、教育や学校に関する事柄を教育法学の視点から分析できるようにする

<授業計画>
教育学特論



第1回 教育学における教育法規の位置づけ、教育法規と教育法学の違い、教育法の3類型
第2回 教育基本法、1947年法と2006年改正法の相違点(1)
第3回 教育基本法、1947年法と2006年改正法の相違点(2)
第4回 学校教育法、2007年改正で何が変わるのか
第5回 地方教育行政の組織及び運営に関する法律、これまでの改正の経緯
第6回 教職免許法改正と教師の専門職性
第7回  学習指導要領の法的性格とこれまでの改訂
第8回 体罰・懲戒法制
第9回 最高裁学力テスト判決をどう読むか(1)
第10回  最高裁学力テスト判決をどう読むか(2)
第11回 江戸川学園取手校事件判決をどう読むか(1)
第12回 江戸川学園取手校事件判決をどう読むか(2)
第13回 参加者によるプレゼンテーション
第14回 参加者によるプレゼンテーション
第15回 期末試験

<成績評価方法及び水準>
出席40% プレゼンテーション30% 試験(論述)30%
合計で60%以上が合格ですが、試験が0点の場合は不合格とします。

<教科書>
ハンデ教育6法2008年度版   北樹出版 

<オフィスアワー>
土曜日の講義の前後

<学生へのメッセージ>
いじめや体罰や学級崩壊やモンスターペアレンツなども、教育法学を学ぶと見え方が違ってきますよ。

 

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