2008年度工学院大学大学院・情報学専攻

コンピュータグラフィックス特論(Advances in Computer Graphics)[0016]


2単位
星野  洋 非常勤講師

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
コンピュータグラフィクス(CG)の重要な応用の一つである、バーチャルリアリ
ティ(VR)に関して、各種事例の紹介を通じて基本構成についての理解をはかる。
とくにCGに留まらず、VRに用いられる各種ヒューマンインタフェースや
その応用事例について紹介する。また実際に稼働しているシステムの見学も
予定している。

<授業計画>
【講義内容(予定)】
・VR(バーチャルリアリティ)の意味とルーツ
・VRの生成技術
・視覚の提示
・触覚、移動感覚の提示
・Tele-existence(テレイグジテンス)への展開
・健康・医療分野への展開

<成績評価方法及び水準>
出欠および課題レポートにて評価。
課題レポートは、内容の興味深さ・記述のわかりやすさで評価。

<教科書>
とくに無し

<参考書>
とくに無し

 

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