2008年度工学院大学大学院・情報学専攻
コンピュータグラフィックス特論(Advances in Computer Graphics)[0016]
2単位 星野 洋 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- コンピュータグラフィクス(CG)の重要な応用の一つである、バーチャルリアリ
ティ(VR)に関して、各種事例の紹介を通じて基本構成についての理解をはかる。 とくにCGに留まらず、VRに用いられる各種ヒューマンインタフェースや その応用事例について紹介する。また実際に稼働しているシステムの見学も 予定している。
- <授業計画>
- 【講義内容(予定)】
・VR(バーチャルリアリティ)の意味とルーツ ・VRの生成技術 ・視覚の提示 ・触覚、移動感覚の提示 ・Tele-existence(テレイグジテンス)への展開 ・健康・医療分野への展開
- <成績評価方法及び水準>
- 出欠および課題レポートにて評価。
課題レポートは、内容の興味深さ・記述のわかりやすさで評価。
- <教科書>
- とくに無し
- <参考書>
- とくに無し
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