2008年度工学院大学大学院・建築学専攻
都市デザイン特論(Urban Design)[6303]
2単位 倉田 直道 教授 [ 教員業績 JP EN ] 野澤 康 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この講義では、都市デザインの方法・進め方を、実践的に学んでいく。講義の内容・方法は、具体的な既成市街地を対象として、都市デザインそれぞれのステップで何を目的に何をするのか、何が求められるかを学びながら、最終的な提案をまとめる作業を行う。
- <授業計画>
- 1.都市デザインの意義
2.ケーススタディ地区の抽出 3.ケーススタディ地区の調査 4.調査結果の分析(1) 5.調査結果の分析(2) 6.地区の課題抽出と可能性の発掘 7.地区将来像の構築 8.地区のマスタープラン策定(1) 9.地区のマスタープラン策定(2) 10.パイロット・プロジェクトの提案 11.パイロット・プロジェクトの具体的設計(1) 12.パイロット・プロジェクトの具体的設計(2) 13.提案のまとめ・プレゼンテーション方法 14.事例提案の発表・ディスカッション
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として、授業における発表の評価を約30%、期末の課題の評価を約50%、出席を約20%で評価する。60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 「まちづくりデザインのプロセス」日本建築学会編・野澤・倉田他共著(日本建築学会)
- <参考書>
- 「建築設計資料集成:地域・都市II 設計データ編」日本建築学会編(丸善)
「建築設計資料集成:地域・都市I プロジェクト編」日本建築学会編(丸善) その他、講義の中で、適宜紹介していく。一般的な文献の他に、各種プロジェクトや提案の報告書、事例を扱った雑誌なども参考とする。
- <オフィスアワー>
- 木曜日18:00〜19:30 それ以外でもメールで約束の上、対応可。
E-mail:kurata@cc.kogakuin.ac.jp
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