2008年度工学院大学大学院・建築学専攻

都市デザイン特論(Urban Design)[6303]


2単位
倉田 直道 教授  
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野澤  康 教授  
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最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この講義では、都市デザインの方法・進め方を、実践的に学んでいく。講義の内容・方法は、具体的な既成市街地を対象として、都市デザインそれぞれのステップで何を目的に何をするのか、何が求められるかを学びながら、最終的な提案をまとめる作業を行う。

<授業計画>
1.都市デザインの意義
2.ケーススタディ地区の抽出
3.ケーススタディ地区の調査
4.調査結果の分析(1)
5.調査結果の分析(2)
6.地区の課題抽出と可能性の発掘
7.地区将来像の構築
8.地区のマスタープラン策定(1)
9.地区のマスタープラン策定(2)
10.パイロット・プロジェクトの提案
11.パイロット・プロジェクトの具体的設計(1)
12.パイロット・プロジェクトの具体的設計(2)
13.提案のまとめ・プレゼンテーション方法
14.事例提案の発表・ディスカッション

<成績評価方法及び水準>
原則として、授業における発表の評価を約30%、期末の課題の評価を約50%、出席を約20%で評価する。60点以上を合格とする。

<教科書>
「まちづくりデザインのプロセス」日本建築学会編・野澤・倉田他共著(日本建築学会)

<参考書>
「建築設計資料集成:地域・都市II 設計データ編」日本建築学会編(丸善)
「建築設計資料集成:地域・都市I プロジェクト編」日本建築学会編(丸善)
その他、講義の中で、適宜紹介していく。一般的な文献の他に、各種プロジェクトや提案の報告書、事例を扱った雑誌なども参考とする。

<オフィスアワー>
木曜日18:00〜19:30 それ以外でもメールで約束の上、対応可。
E-mail:kurata@cc.kogakuin.ac.jp

 

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