2008年度工学院大学大学院・建築学専攻
☆市街地整備計画特論(Planning for Improvement of Built-up Areas)[2405]
2単位 窪田 亜矢 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 建築を単体としてのみ捉えるのではなく、同時に都市を集団としてのみ捉えるのではなく、都市における都市空間のあり方を考える。そのために必要な指標とは何か。実在する街路空間を対象にして、議論を行い、自分の答えを確立する。
- <授業計画>
- 第1回 魅力的な都市空間とは何か?
第2、3、4回 古今東西の考え方を学ぶ:「アメリカ大都市の生と死」「パタン・ランゲージ」「都市のイメージ」などの古典の重要な部分を読む。 第5〜11回 「魅力的な都市空間」について学生グループ発表、議論 第12回 まとめ講評
- <成績評価方法及び水準>
- 発表内容と議論への貢献度によって採点する。試験期間中の試験はなし。
- <教科書>
- 必要な資料は授業中に配布、もしくは指示する。
- <参考書>
- 推薦する図書は、授業時間中に提示する。
- <オフィスアワー>
- 面談希望者は、kubota.aya@mac.comまでメールをください。
- <学生へのメッセージ>
- 都市空間についての自分自身の考え方を構築することももちろんですが、議論を通じて、自分の考え方を深められるようになってください。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|