2008年度工学院大学大学院・電気・電子工学専攻

計算機応用工学特論(Computer Application Engineering)[1402]


2単位
長嶋 秀世 非常勤講師

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
人間が受け取る情報は、聴覚より視覚の方が多く80パーセントを占めると言われている。しかし、言語情報などを例に取ると必ずしもそうとは言えない。近年、セキュリティの問題で指紋、静脈のパターンなどの認識が脚光を浴びている。ここでは、これらのパターン認識の基礎を学ぶ。

<授業計画>
1)パターン空間
2)統計的パターン認識1
3)統計的パターン認識2
4)画像分割
5)特徴抽出
6)回帰分析
7)数量化理論1類
8)判別分析
9)クラスター分析
10)主成分分析1
11)主成分分析2
12)感性的検索
13)類似関数
14)類似関数による検索

<成績評価方法及び水準>
プレゼンテーションの内容により評価する。

<教科書>
なし

<オフィスアワー>
新宿(1214、月曜10時から15時まで)

<学生へのメッセージ>
修士の学生としてふさわしい学問への取り組み方を求める

 

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