2008年度工学院大学大学院・電気・電子工学専攻
計算機応用工学特論(Computer Application Engineering)[1402]
2単位 長嶋 秀世 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 人間が受け取る情報は、聴覚より視覚の方が多く80パーセントを占めると言われている。しかし、言語情報などを例に取ると必ずしもそうとは言えない。近年、セキュリティの問題で指紋、静脈のパターンなどの認識が脚光を浴びている。ここでは、これらのパターン認識の基礎を学ぶ。
- <授業計画>
- 1)パターン空間
2)統計的パターン認識1 3)統計的パターン認識2 4)画像分割 5)特徴抽出 6)回帰分析 7)数量化理論1類 8)判別分析 9)クラスター分析 10)主成分分析1 11)主成分分析2 12)感性的検索 13)類似関数 14)類似関数による検索
- <成績評価方法及び水準>
- プレゼンテーションの内容により評価する。
- <教科書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 新宿(1214、月曜10時から15時まで)
- <学生へのメッセージ>
- 修士の学生としてふさわしい学問への取り組み方を求める
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