2008年度工学院大学大学院・電気・電子工学専攻

ユビキタス特論(Ubiquitous Network)[1304]


2単位
葉原 敬士 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
現在、コンピュータ・情報通信の世界と実世界が融合し、急速にユビキタス社会が実現しつつある。
この分野の研究技術開発に従事するのに必要な基本的な要素技術や社会的通念について習得する。

<授業計画>
1 イントロダクション
2〜3ユビキタスとは
4 エンドシステム技術(RFIDとセンサ)
5 エンドシステムネットワーク技術
6 アクセスネットワーク技術
7 名前空間と名前解決機構
8 位置情報と地理情報処理技術
9 セキュリティとプライバシ
10 ブロードバンド化の進展
11 モバイル化の進展
12〜13 ユビキタスネットワークの活用事例

<成績評価方法及び水準>
期末レポートの得点に、一定の割合で出席点を加算し総合得点とする。

<オフィスアワー>
金曜日10時〜11時30分 新宿・2216教授室

<学生へのメッセージ>
質問について
・なるべく授業中に質問する。君のわからないことはクラスの90%が理解できていないので遠慮無く聞く。
・どうしても恥ずかしい人は、 授業終了時やオフィスアワーに質問する。あるいは、私へ e-mail を送る。
(e-mail habaraのあとに@cc.kogakuin.ac.jp)
・多くの場合質問内容は私によって次の授業で公開する。

 

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