2008年度工学院大学大学院・化学応用学専攻

細胞工学特論(Advanced Cell Technology)[3505]


2単位
今村 保忠 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
細胞と細胞外環境の相互作用について,特にヒトでの現象を理解するために,関連する因子群,細胞応答などについて理解する。長期わたる現象あるいは健康などの問題には細胞外マトリックスについての理解が不可欠であると思われるので,特に固相を作る細胞外マトリックスに重点をおいて進める。

<授業計画>
以下の項目を取り上げ,トピックスをまじえて進める予定である。
1.細胞とその運動
2.細胞外マトリックスとそのレセプター
3.コラーゲンとその会合体
4.組織構築

<成績評価方法及び水準>
期末にレポートあるいは試験を行う.受講者の理解度をみて決める.

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved.