2008年度工学院大学大学院・化学応用学専攻

生命情報化学特論(Bioinformation Chemistry)[3104]


2単位
阿部 克也 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2008/12/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
生物工学やバイオデバイス工学の分野において,生物が有する極めて高度かつ多様な生命情報を利用するための基礎知識を習得する。

<授業計画>
以下の項目にしたがって講義する(一項目を複数時限行う予定である)。
1.生命情報(バイオセンシング)について
2.バイオセンサについて
3.ナノバイオテクノロジーについて
4.バイオマスのエネルギー変換技術について
5.微生物を用いた環境浄化について

<成績評価方法及び水準>
レポート(40点)および生物工学の検討・考察の発表(60点)を総合的に評価して,60点以上の取得者に単位を認める。

<教科書>
授業中に紹介する。

<参考書>
必要に応じて,最近の文献および参考資料を配布する。

 

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