2007年度工学院大学大学院・建築学専攻
☆コンクリート施工特論(Concrete Practice)[5209]
2単位 嵩 英雄 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 建築の構造技術者及び施工技術者に必須の知識である鉄筋コンクリートの施工のプロセスと鉄筋工事・型枠工事及びコンクリート工事のポイントを1級建築士試験の学会4(施工)及び1級建築施工管理技士試験の学科試験・実地試験にほぼ合格するレベルまで、講義・演習及び現場見学を通して身につける。
- <授業計画>
- 下記の予定(数字は授業の回数)で行うが、現場見学の日程により変更することがある。
1.鉄筋コンクリート工事のプロセスと施工技術の変遷 2.鉄筋コンクリートの施工計画 3.コンクリートの発注・製造 4.型枠工事(1) 5.型枠工事(2) 6.鉄筋工事(1) 7.鉄筋工事(2) 8.コンクリート工事(1) 9.コンクリート工事(2) 10.プレキャスト複合コンクリート工事 11.現場見学(1) 12.超高強度高層RC集合住宅施工 13.現場見学(2) 14.RC工事の事故・瑕疵と建築技術者の倫理
- <成績評価方法及び水準>
- ほぼ毎回実施する演習課題及びレポート課題の成績を総合的に評価する。
- <教科書>
- 配付教材テキスト
日本コンクリート工学協会:コンクリート技術の要点
- <参考書>
- 日本建築学会:建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5
公共建築協会:建築工事監理指針
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