2007年度工学院大学大学院・建築学専攻

市街地整備計画特論(Planning for Improvement of Built-up Areas)[5106]


2単位
窪田 亜矢 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2007/06/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築を単体としてのみ捉えるのではなく、同時に都市を集団としてのみ捉えるのではなく、都市における都市空間のあり方を考える。そのために必要な指標とは何か。現行の様々な指標を整理し、議論を行い、自分の答えを確立する。

<授業計画>
第1回 良い都市空間、悪い都市空間とは何か?
第2、3回 古今東西の考え方を学ぶ(1、2)
第4、5回 各自による「都市空間の指標」について発表、議論
第6回 古今東西の考え方を学ぶ(3)
第7〜11回 「良い都市空間、悪い都市空間」各自発表、議論
第12回 まとめ 
 

<成績評価方法及び水準>
発表内容と議論への貢献度によって採点する。試験期間中の試験はなし。

<教科書>
必要な資料や論文は授業時間中に配布する。

<参考書>
推薦する図書は、授業時間中に提示する。

<オフィスアワー>
金曜二限、新宿校舎2617号室。面談希望者は、kubota.aya@mac.comまでメールをしてください。

<学生へのメッセージ>
都市空間についての自分自身の考え方を構築することももちろんですが、議論を通じて、自分の考え方を深められるようになってください。

 

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