2007年度工学院大学大学院・建築学専攻

構造デザイン特論(Advanced Course of Structural Design)[3606]


2単位
小野里 憲一 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2007/06/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
世の中には、奇抜で斬新なデザインの建築物が色々建てられています。これは優れた建築材料の開発やコンピュータを利用した解析技術の向上によるものであることは言うまでもない。しかしそれらはどのような材料を使用し、どのようなモデルで解析を行えばよいかなどは技術者が判断する必要があります。これには材料の特性を理解して、計画された建築物の力の流れを正確に予想することが重要です。このため建築物の構造計画についてディスカッションを行いながら、安全性の検討や安全確保の方法を考えます。

<授業計画>

1.概論
2.鉄筋コンクリート造建物(2週)
3.鉄骨造建物(2週)
4.木質構造建物(2週)
5.材料特性を考慮した応力伝達のディテール(3週)
  ・鉄骨
  ・コンクリート
  ・木材
6.基礎(2週)
7.特殊構造

<成績評価方法及び水準>
レポートによって評価する。

 

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