2007年度工学院大学大学院・建築学専攻

地理情報学特論(Advanced Geographical Information Science)[3311]


2単位
村上 正浩 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2007/06/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では,講義と実習を通して,地理情報の基礎知識からGIS(地理情報システム)を活用した地理情報の処理技術や防災・防犯情報の解析技術までの修得を目指す。

<授業計画>
 下記の内容を講義形式および実習形式で実施していく。なおGISに関する基礎知識を有していることを前提に講義および実習を進めていくので,環境情報処理演習,建築情報処理演習,建築・環境情報処理演習のいずれかを受講していることが望ましい。
1.地理情報の基礎
2.GISの基礎と応用
3.プログラミング言語を用いたGISのカスタマイズ
3.GISを活用した地理情報の処理
4.GISを活用した防災・防犯情報の解析

<成績評価方法及び水準>
講義中に課すレポートおよび実習課題を総合的に評価し,60点以上の者に単位を認める。なお良いレポートとは独自の考え方が表れているものである。

<教科書>
特に指定しない。

<参考書>
「地理情報科学事典」地理情報システム学会編集(朝倉書店)
「地理情報技術ハンドブック」高阪宏行著(朝倉書店)
「SIS入門 基礎から学ぶGIS」鍋島美奈子・石川愛(古今書院)など

<オフィスアワー>
月曜日〜金曜日 18:00〜19:00 ただし事前に予定を確認のこと。
E-mail:murakami@cc.kogakuin.ac.jp

 

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