2007年度工学院大学大学院・化学応用学専攻
☆応用分析化学特論(Applied Analytical Chemistry)[3303]
2単位 長島 珍男 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 分析の基礎である化学反応を利用した化学分析法及び機器分析法の内,最も繁用されている光分析法,クロマトグラフィー並びに質量分析,電気分析等の重要なポイントについて解説する。
- <授業計画>
- 1) 化学分析法(酸と塩基の反応,酸化還元反応,沈殿生成反応等)3回
2) 光分析法(吸光光度法,原子吸光法,ICP等)3回 3) クロマトグラフィー(GC,HPLCの分離機構及び検出機構等)2回 4) 質量分析(GC-MS,ICP-MSを含む)2回 5) 電気分析(化学センサーを含む)2回 6) 折があればX線回折法,核磁気共鳴分析法についても述べる。
- <成績評価方法及び水準>
- 筆記試験に出席回数を加味して評価する。
- <教科書>
- 「工学のための分析化学」長島珍男(サイエンス社)
- <参考書>
- 「入門機器分析化学」庄野利之(三共出版)
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