2007年度工学院大学大学院・化学応用学専攻
フロンティア・生命科学特論(Frontier Life-science)[1302]
2単位 笠井 久隆 特別専任教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 生命現象を解析する総合科学である生命科学は基礎科学(生物学、化学、物理学など)と応用科学(医学、薬学、工学、農学など)の複合した境界領域を形成している。本特論では生命科学の最近の進歩(フロンティア・生命科学)に焦点を合わせて論述し、必要ならば関連文献を講読する。
- <授業計画>
- 以下のテーマのうちからいくつかを選び、論述し、併せてグループによる発表を行う予定です。
1.フロンティア・生命科学とは 2.ヒト・ゲノム計画が語る真実 3.ジャンクDNAの機能 4.エピジェネティックスとRNA干渉 5.海馬における神経新生 6.遺伝子ノックアウト法による海馬の機能解析 7.ES細胞から神経細胞分化誘導と神経再生
- <成績評価方法及び水準>
- レポートと授業中の発表および討論内容により評価する。
- <参考書>
- 適宜紹介する。
- <オフィスアワー>
- 授業時間前後
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