2007年度工学院大学大学院・化学応用学専攻

フロンティア・生命科学特論(Frontier Life-science)[1302]


2単位
笠井 久隆 特別専任教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2007/06/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
生命現象を解析する総合科学である生命科学は基礎科学(生物学、化学、物理学など)と応用科学(医学、薬学、工学、農学など)の複合した境界領域を形成している。本特論では生命科学の最近の進歩(フロンティア・生命科学)に焦点を合わせて論述し、必要ならば関連文献を講読する。

<授業計画>
以下のテーマのうちからいくつかを選び、論述し、併せてグループによる発表を行う予定です。
1.フロンティア・生命科学とは
2.ヒト・ゲノム計画が語る真実
3.ジャンクDNAの機能
4.エピジェネティックスとRNA干渉
5.海馬における神経新生
6.遺伝子ノックアウト法による海馬の機能解析
7.ES細胞から神経細胞分化誘導と神経再生

<成績評価方法及び水準>
レポートと授業中の発表および討論内容により評価する。

<参考書>
適宜紹介する。

<オフィスアワー>
授業時間前後

 

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