2007年度工学院大学大学院・機械工学専攻
☆エネルギーシステム工学特論(Energy Systems Engineering)[2501]
2単位 雑賀 高 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 地球環境保全のためのエネルギー有効利用を目指して、技術者として知っておくべきエネルギーシステム工学の基礎を学び、エネルギー供給と地球環境の問題を解決するための糸口を見出す。講義は基礎的な事項と実際の応用例を中心に進める。
- <授業計画>
- 1.エネルギー資源とエネルギーシステム
2.エネルギーシステムの技術史 3.エネルギーシステムと環境問題 4.エネルギー変換の技術(1) 5.エネルギー変換の技術(2) 6.太陽エネルギー・風力エネルギーの利用 7.水素エネルギーシステム 8.コジェネレーション・システム 9.エネルギーの輸送・貯蔵・利用技術 10.技術的特性の評価 11.エネルギーシステムの評価 12.持続可能な社会をささえるエネルギーシステム
- <成績評価方法及び水準>
- 演習(50点)と宿題(50点)の総合点が60点以上のものに単位を認める。
- <教科書>
- プリントを配布する。
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