2007年度工学院大学大学院・機械工学専攻

エネルギーシステム工学特論(Energy Systems Engineering)[2501]


2単位
雑賀  高 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2007/06/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 地球環境保全のためのエネルギー有効利用を目指して、技術者として知っておくべきエネルギーシステム工学の基礎を学び、エネルギー供給と地球環境の問題を解決するための糸口を見出す。講義は基礎的な事項と実際の応用例を中心に進める。

<授業計画>
1.エネルギー資源とエネルギーシステム
2.エネルギーシステムの技術史
3.エネルギーシステムと環境問題
4.エネルギー変換の技術(1)
5.エネルギー変換の技術(2)
6.太陽エネルギー・風力エネルギーの利用
7.水素エネルギーシステム
8.コジェネレーション・システム
9.エネルギーの輸送・貯蔵・利用技術
10.技術的特性の評価
11.エネルギーシステムの評価
12.持続可能な社会をささえるエネルギーシステム

<成績評価方法及び水準>
演習(50点)と宿題(50点)の総合点が60点以上のものに単位を認める。

<教科書>
プリントを配布する。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.