2007年度工学院大学大学院・機械工学専攻
燃焼工学特論(Combustion Engineering)[0004]
2単位 高橋 三餘 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 燃焼現象を理解するために,反応性流体の支配方程式を示し,いくつかの例について数値計算の紹介と実習を行う。
- <授業計画>
- 1. 反応性流体の支配方程式の説明
1.1 支配方程式 1.2 反応速度式 1.3 輸送係数 2. 数値計算の紹介と実習 輸送係数、化学平衡、化学反応過程などに関する数値計算方法を紹介し、それに基づいて実際に数値計算を行う。計算に際しては、Windowsベースのパソコンを用いる。
- <成績評価方法及び水準>
- 講義した内容から適当な課題を選び、これに対してレポートの提出を課する。数値計算の正確さ、現象の理解度、考察の深さなどを評価し点数を与える。
- <教科書>
- 特になし。
- <参考書>
- 講義の中で紹介する。
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