2006年度工学院大学大学院・情報学専攻

計算機構成特論(Computer Architecture)[2206]


2単位
三好 和憲 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
 計算機の進歩の中でそれぞれの機械はその時代の利用目的と技術水準から要請される最適化された構成であり,新旧の機械の背景を見ることによりアーキテクチャの理解を深める。

<授業計画>
1. アーキテクチャの評価:応用性,可展性,拡張性
2. IBM7090とその時代
3. IBM360/370とCDC6600/7600
4. 宇宙開発とコンピュータ
5. B5500とアルゴル系言語
6. PDP11とi8080
7. MIPS R2000とCRAY

 

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