2006年度工学院大学大学院・情報学専攻

ヒューマンインタフェース特論(Human Interface)[1606]


2単位
長嶋 祐二 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
情報通信関連技術の高度化の中で、福祉の現状と重要性を認識し、学際的な観点から将来の指針を明確にすることは、重要な課題である。そこでヒューマンインタフェースの側面より、情報弱者となりやすい高齢者や障害者の現状や問題点を整理し、介助などに求められる機能、性能などについて関連知識や研究の現状について述べる。

<授業計画>
1) ヒューマンインタフェースについて
2) システム操作の身体特性
3) システム操作の生理特性 (1)
4) システム操作の生理特性 (2)
5) システム操作の認知特性 (1)
6) システム操作の認知特性 (2)
7) ユニバーサルデザイン
8) 情報機器のアクセシビリティ
9) 高齢者と介護
10) 障害について
11) 聴覚,視覚障害の情報保障
12) 肢体不自由障害支援
13) 試験

<参考書>
ヒューマンインタフェース:田村博編:オーム社出版局

 

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