2006年度工学院大学大学院・情報学専攻
☆ヒューマンインタフェース特論(Human Interface)[1606]
2単位 長嶋 祐二 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい>
- 情報通信関連技術の高度化の中で、福祉の現状と重要性を認識し、学際的な観点から将来の指針を明確にすることは、重要な課題である。そこでヒューマンインタフェースの側面より、情報弱者となりやすい高齢者や障害者の現状や問題点を整理し、介助などに求められる機能、性能などについて関連知識や研究の現状について述べる。
- <授業計画>
- 1) ヒューマンインタフェースについて
2) システム操作の身体特性 3) システム操作の生理特性 (1) 4) システム操作の生理特性 (2) 5) システム操作の認知特性 (1) 6) システム操作の認知特性 (2) 7) ユニバーサルデザイン 8) 情報機器のアクセシビリティ 9) 高齢者と介護 10) 障害について 11) 聴覚,視覚障害の情報保障 12) 肢体不自由障害支援 13) 試験
- <参考書>
- ヒューマンインタフェース:田村博編:オーム社出版局
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