2006年度工学院大学大学院・建築学専攻

建築保存修復学特論(Historic Preservation)[3702]


2単位
後藤  治 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
 歴史的建築物の保存修復のために用いられている技術(伝統的技術、最新の科学技術)について、専門的な知識を得ることを目的とする。

<授業計画>
国内及び諸外国の保存修復実例を記した国内・海外の文献を教科書として用い、それを受講者に輪講形式で読んでもらい内容を発表してもらう。各人の発表をもとに、国内及び諸外国の歴史的建造物の保存修復に用いられた技術について比較することにより、共通点や相違点を知る。

<教科書>
授業当初に受講者に配布する予定。

<参考書>
伊藤延男他『新建築学大系50 歴史的建造物の保存』彰国社、1999

 

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