2006年度工学院大学大学院・建築学専攻

建築プロセス特論(Theory of Process Architecture)[3310]


2単位
山本 理顕 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
建築はどのようなプロセスでできあがっているのか。そのプロセスに参加するのは誰か。建築は社会的な要請に従ってできあがっているのか。もしそうだとしたら、そこでは建築家はどのような役割を果たすのか。建築の最終ユーザーはどう想定されているのか。具体的な建築作品を例にして実証的に考える。

<授業計画>
はこだて未来大学、埼玉県立大学、CODAN東雲、邑楽町庁舎等複合施設、横須賀美術館、北京建外SOHOなど具体的な作品を検証しながらそのプロセスについて考える。

<教科書>
特に選定しない。

<参考書>
[新編]住居論(平凡社ライブラリー)
PLOT-1(GA-JAPAN)
家族を入れるハコ、家族を超えるハコ(平凡社)
つくりながら考える・使いながらつくる(TOTO出版)
JA-51 RIKEN YAMAMOTO(新建築社)

 

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