2006年度工学院大学大学院・建築学専攻
☆建築プロセス特論(Theory of Process Architecture)[3310]
2単位 山本 理顕 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい>
- 建築はどのようなプロセスでできあがっているのか。そのプロセスに参加するのは誰か。建築は社会的な要請に従ってできあがっているのか。もしそうだとしたら、そこでは建築家はどのような役割を果たすのか。建築の最終ユーザーはどう想定されているのか。具体的な建築作品を例にして実証的に考える。
- <授業計画>
- はこだて未来大学、埼玉県立大学、CODAN東雲、邑楽町庁舎等複合施設、横須賀美術館、北京建外SOHOなど具体的な作品を検証しながらそのプロセスについて考える。
- <教科書>
- 特に選定しない。
- <参考書>
- [新編]住居論(平凡社ライブラリー)
PLOT-1(GA-JAPAN) 家族を入れるハコ、家族を超えるハコ(平凡社) つくりながら考える・使いながらつくる(TOTO出版) JA-51 RIKEN YAMAMOTO(新建築社)
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