2006年度工学院大学大学院・建築学専攻

建築設計手法特論(Theory of Architectural Design)[1611]


2単位
望月 大介 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
 学部での総合的建築デザインの学修を背景に,具体的建築設計に必要な設計手法(方法)について学修する。設計手法に係わる歴史的経緯とこれまでの建築家の作品の調査・分析を通して,多様な設計手法の知識を収得する。

<授業計画>
1. 建築設計論と歴史的事例
2. 建築企画と計画プログラム
3. 設計プログラミング
4. 敷地と建築形態の関係
5. 多様な立地条件における建築事例
6. 建築平面型で捉える
7. 幾何学(素型)と設計手法原理
8. 各自学生による設計実例の調査・分析のプレゼンテーション
9. まとめ

<教科書>
作品事例プリント集

<参考書>
「かたちのデータファイル」高橋鷹志著(彰国社)
「建築フォルムコレクション」R・Hクラーク他 倉田直道訳(集文社)

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.