2006年度工学院大学大学院・化学応用学専攻

分子生命科学特論(Molecular Life-science)[5206]


2単位
笠井 久隆 特別専任教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
生命科学の最近の進歩のうち、特に分子レベルで解明が進んだトピックスに焦点を合わせて論述し、テーマごとに文献を収集し、講読する。

<授業計画>
以下のテーマからいくつかを選択して論述し、随時グループ発表を行う予定です。
1.BSE(狂牛病)ープリオン病とタンパク質の構造変化
2.シャペロンの構造と機能
3.酵素の活性中心の解明
4.生体における酵素の分子進化
5.普遍性分子(カルモデュリン、ヒストン、ユビキチン)の機能
6.神経突起伸長因子の作用様式
7.生物時計
8.脂質代謝の分子機構

<参考書>
随時紹介する予定です。

 

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