2006年度工学院大学大学院・化学応用学専攻

フロンティア・生命科学特論(Frontier Life-science)[5205]


2単位
笠井 久隆 特別専任教授  
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最終更新日 : 2006/04/06

<授業のねらい>
生命現象を解析する総合科学である生命科学は基礎科学(生物学、化学、物理学など)と応用科学(医学、薬学、工学、農学など)の複合した境界領域を形成している。本特論では生命科学の最近の進歩に焦点を合わせて論述し、必要ならば関連文献を講読する。

<授業計画>
以下のテーマのうちからいくつかを選び、論述し、併せてグループによる発表を行う予定です。
1.海馬における神経新生
2.ES細胞から神経細胞分化誘導
3.ヒト・ゲノム計画が語る真実
4.ジャンクDNAの機能
5.エピジェネティック
6.遺伝子ノックアウト法による海馬の機能解析
7.神経再生

 

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