2019年度工学院大学 先進工学部生命化学科
化学工学基礎(Basic Chemical Engineering)[0201]
1単位 赤松 憲樹 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい>
- 化学工学の基礎を広く理解し、専門科目への導入とする。
- <受講にあたっての前提条件>
- 特になし。ただし1年次に履修する「微分」、「積分」、「偏微分」の内容はよく理解して授業に臨むこと。
- <具体的な到達目標>
- 物質収支、エネルギー収支を理解できる。
熱と物質の移動現象を取り扱える。 分離技術の基礎を理解している。 反応平衡や反応速度を理解できる。
- <授業計画及び準備学習>
- 【ハイブリッド留学プログラム参加 9週目】
1.物質収支とエネルギー収支 準備学習:1年次に履修する「微分」、「積分」、「偏微分」の内容をよく理解しておく 2.熱や物質の移動 準備学習:配布資料等を参照し、前回までの内容をよく理解しておく 3.流体の流れと圧力 準備学習:配布資料等を参照し、前回までの内容をよく理解しておく 4.分離技術の基礎−ガス吸収法と溶解平衡 準備学習:配布資料等を参照し、前回までの内容をよく理解しておく 5.分離技術の基礎−蒸留法と気液平衡 準備学習:配布資料等を参照し、前回までの内容をよく理解しておく 6.反応速度と反応器、粉粒体の取り扱い 準備学習:ノート等を参照し、前回までの内容をよく理解しておく 7.学習内容の振り返り 準備学習:配布資料等を参照し、すべての講義内容をよく理解しておく
- <成績評価方法>
- ハイブリッド留学期間に実施する試験で評価する。到達目標に照らして、6段階のGrade(A+, A, B, C, D, F)で評価し、D以上の者を合格とする。
- <教科書>
- 特に指定しない。必要な資料はプリントまたは電子ファイルで配布する。
授業には毎回ノートパソコンと関数電卓を持参すること。
- <参考書>
- はじめて学ぶ化学工学、草壁克己、外輪健一郎共著、工業調査会
- <オフィスアワー>
- メールアドレス:akamatsu(at)cc.kogakuin.ac.jp (atはアットマーク)・・・ハイブリッド留学期間中
- <学生へのメッセージ>
- 化学工学のおもしろさを味わって下さい。
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