2017年度工学院大学 先進工学部応用物理学科
プログラミング演習I(Seminar in Programming I)[4G33]
1単位 米澤 宣義 非常勤講師 [ 教員業績 JP EN ]
- <学位授与の方針>
◎ | 1. 基礎知識の習得 | ○ | 2. 専門分野知識の習得 | ○ | 3. 汎用的問題解決技能 | | 4. 道徳的態度と社会性 |
- <授業のねらい>
- 各種の基本的な問題をコンピュータで解くためのプログラミング技術を習得し問題解決能力を高める。本プログラミング演習は1年後期のプログラム論Tで教授した題材をベースに行うので、本演習を受講する者は必ずプログラム論Tを受講しておく必要がある。
- <受講にあたっての前提条件>
- プログラム論Tの受講者に限る。
- <具体的な到達目標>
- 1.C言語によるプログラミング技術を習得する。
2.問題を順序立てて解法する論理的思考を高めることができる。 3.プログラムの間違いを修正するバグ取りができるようになる。 4.統合開発環境ソフトvisual studioを理解する。
- <授業計画及び準備学習>
- 1. 統合開発環境ソフトVisual Studioの操作方法と簡単な例題のコンパイルと実行処理
2. データの入力と出力ならびに型と演算子を含む例題 3. 分岐処理if文、switch文を含む例題 4. 繰り返し処理for文、while文を含む例題、1重ループ 5. 繰り返し処理for文、while文を含む例題、2重、3重ループ 6. 配列、ポインタ 7. 文字列 8. 関数の作成 9. 関数の作成 10. ポインタを関数に渡す、プロトタイプ宣言 11. 構造体 12. ファイルの入出力 13. 学習成果の確認(授業内試験) 14. 学習内容の振り返り
ただし,学習の進捗状況並びに知識の習得状況により授業計画を修正する場合がある.その場合には講義などを通して別途通知する.また,講義中に理解度の確認あるいは理解を深めるための小テストを行う場合がある.講義に必要な準備学習については,教科書の指定された箇所や配布した資料を読むなどの準備をする.講義を受けた後は復習して解らない箇所があればそのままにせず教員に尋ねる.
- <成績評価方法>
- 定期試験で評価を行う.ただし、課題の提出数が2分の1以上、且つ出席数が3分の2以上の者のみが評価対象となる。なお、遅刻に関しては遅刻2回を1回の欠席とみなす.
- <教科書>
- 「C言語改訂版@はじめてのプログラミング」 倉 薫 (翔泳社)
- <参考書>
- 「独習C」ハーバート・シルト (翔泳社)
- <オフィスアワー>
- 電子メールで連絡ください.連絡用のメールアドレスは第1回目の講義の時に通知する.簡単な質問は,講義後に教室で受け付ける.
- <学生へのメッセージ>
- 他大学の文系の学生はレベルアップのため一生懸命プログラミングを勉強しています.あなたは、どうする。
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