2016年度工学院大学 情報学部

ドイツ語I(German I)[2512]

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2単位
大野 雄三 非常勤講師  
最終更新日 : 2016/10/27

<学位授与の方針>
1. 基礎知識の習得
2. 専門分野知識の習得
3. 汎用的問題解決技能
4. 道徳的態度と社会性
5. 創成能力

<授業のねらい>
ドイツ語の基本を身につける。独検4級に相当する内容を学ぶ。

<受講にあたっての前提条件>
前回の学習内容を復習し、学習内容を着実に習得する。
小テストに備える。

<具体的な到達目標>
1)音と発音に慣れる。カタカナで発音を書き込まないで、ドイツ語を読めるようになる。
2)既に習った短い文や、繰り返しテキストに使われている単語は、聞き取れるようになる。
3)動詞の現在形と完了形を使えるようにする。
4)助動詞を理解して使えるようにする。
5)名詞、代名詞の主格と目的格など格のしくみを理解し、運用できるようにする。

<授業計画及び準備学習>
第1回
人名や地名をドイツ語で読み、ドイツ語の母音と子音の特徴やつづり方を学ぶ

第2回 
ドイツ語の母音と子音の特徴やつづり方を復習し。ドイツ語のアルファベートを学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。

第3回と第4回 
動詞の仕組みと主語人称代名詞を学ぶ
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第5回と第6回
haben と sein、の現在人称変化を学ぶ。m醇rchteの用法を学ぶ
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第7回と第8回
動詞wissenとmoechteの現在人称変化を学ぶ。wie+形容詞でつくる疑問詞を学ぶ
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第9回と第10回
不規則変化の動詞fahrenの現在人称変化を学ぶ。命令文の作り方を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第11回
不規則変化の動詞sprechenの現在人称変化を学ぶ。命令文の作り方を学ぶ。
不規則変化の動詞nehmen, gebenの現在人称変化を学ぶ。命令文の作り方を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第12回と第13回
助動詞koennenの現在人称変化を学ぶ。
助動詞muessenと duerfenの用法を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第14回
前期学習のまとめ
第15回
学習成果の確認(試験)

第16回
前期学習内容の復習
準備学習: 前期の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。

第17回と第18回
分離動詞の仕組みを学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。

第19回と第20回
所有冠詞を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第21回と第22回
話し言葉で過去を表現する現在完了形の文を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。

第23回と第24回
現在完了形の理解を深め、過去分詞の作り方を学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第25回と第26回
前置詞について学ぶ。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第27回と第28回
特に重要な前置詞について理解を深める。
準備学習: 前回の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。小テストに備え準備する。

第29回
後期学習のまとめをおこなう。
準備学習: 後期の学習内容を復習し、疑問点を見つけておく。

第30回
学習成果の確認(試験)

<成績評価方法>
出席及び小テストを20%、前期試験の結果を30%、後期試験の結果を50%とし、60点以上を合格とします。
また、事前の報告なく3回連続して欠席した場合は受講を放棄したものと見なします。

<教科書>
保阪良子著 『ドイツ・サラダ』 朝日出版社

<参考書>
指定参考書なし

<オフィスアワー>
授業終了後(事前に連絡いただければ待っています。)


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