2015年度工学院大学 建築学部
○Basic English I[3425]
1単位 植田 麻実 非常勤講師
- <授業のねらい>
- 本科目は、4技能(listening, speaking, reading, writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としているが、授業では主として、英語でたくさんのinputを得る活動(listening, reading)に重点をおく。
- <受講にあたっての前提条件>
- 英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
- <具体的な到達目標>
- ニュース番組・雑誌・新聞などで取り上げられている話題を題材として、音声および文字のインプットを多く取り入れ、アカデミックな場における実践に近い、英語使用を行う。可能であれば、論文や専門書なども題材としてあつかう。
- <授業計画及び準備学習>
- 語彙・文法・構文事項を取り上げる一方で、「英語を学ぶ」ことよりも「英語で学ぶ」ことを意識した活動を行う。テキストのトピックは多岐におよぶ。テキストの予習・復習に心がけること。またテキストのトピックに関連するプリントなどでトピックに対しての理解を深めていく。
1.Introduction(イントロダクション) 2. Unit 1: The Uncanny Valley(不気味の谷) 3. Unit 1: The Uncanny valley(不気味の谷) 4. Unit 2: Biotope(ビオトープ) 5. Unit 2: Biotope(ビオトープ) 6. Unit 3: Church of the light(光の教会) 7. Unit 3: Church of the light(光の教会) 8. review quiz (7回までの復習と小テスト) 9. Unit 4: Energy-Efficient Housing (エネルギー効率の良い家) 10.Unit 4: Energy-Efficient Housing(エネルギー効率の良い家) 11.Unit 5: Universal Design(ユニバーサル・デザイン) 12.Unit 5: Universal Design(ユニバーサル・デザイン) 13.Unit 6: Living with Robots(ロボットと暮らそう) 14.review(復習) 15.Final exam(期末試験)<場合により14回目に行う>
- <成績評価方法>
- 学部統一の実力テスト30%。残り70%を、平常点および期末テストの合計で行う(平常点と期末テストの割合は5割ずつ。平常点には授業中に行うクイズが含まれる。)
- <教科書>
- 人見憲司他.Paragraph Reading:21 World-Changing Innovations 『パラグラフ構造で読む21のイノベーション』(改定版). 南雲堂書店. 2,000円
- <参考書>
- デシ&フラスト.『人を伸ばす力』.新曜社.2,000円+税.
- <オフィスアワー>
- 授業の前後に教員控室か教室で質問など受け付けます。
- <学生へのメッセージ>
- 教科書で取り上げられているのは多岐にわたるトピックです。興味をかきたてられるものにであえたら、自分でもどんどんそのトピックを追いかけてください。
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