2014年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

C−プログラミング(C Programming)[4329]

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2単位
伊藤 純至 非常勤講師  
最終更新日 : 2015/02/13

<授業のねらい>
プログラミング基礎で得た知識を活用し、さらに高度なC言語のプログラミングを習得する。

<受講にあたっての前提条件>
プログラミング基礎(前期)

<具体的な到達目標>
メモリ上のデータを直接操作するポインタの概念を十分理解し、高次的なデータ構造を構築する。

<授業計画及び準備学習>
授業計画
1. ポインタとアドレス
2. ポインタと1次元配列
3. ポインタと文字列
4. 動的メモリの確保
5. ポインタと多次元配列
6. ポインタを応用したプログラム
7. 構造体
8. 構造体とポインタ
9. 構造体の動的確保
10. ファイル操作
11. ポインタと多次元配列
12. 関数ポインタ
13. リスト構造
14. 木構造
15. 実践的なプログラムの作成(例えば画像データや音声データの作成)

<成績評価方法及び水準>
毎回提出するプログラム課題にて評価する。

<教科書>
指定教科書なし

<参考書>
指定参考書なし

<オフィスアワー>
質問等は演習中に受け付ける。

<学生へのメッセージ>
毎回プログラム課題を出します。
プログラム課題は必ず提出してください。


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