2014年度工学院大学 第1部情報通信工学科
○Basic English I[3424]
1単位 眞柳 麻美 非常勤講師
- <学位授与の方針>
| 1. 基礎知識の習得 | | 2. 専門分野知識の習得 | ◎ | 3. 汎用的問題解決技能 | | 4. 道徳的態度と社会性 | | 5. 創成能力 |
- <授業のねらい>
- 本科目は、4技能(listening,speaking,reading,writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としているが、授業では主として、英語でたくさんのInputを得る活動(Listening,reading)を行うことに重点をおく。 Pre-Intermediate(初級クラス):音声を使用した反復練習を中心とする教授法をもちいて、高等による実践練習を多く取り入れ、コミュニケーションの基礎となる語彙・文法・構文の習得を行う。
- <受講にあたっての前提条件>
- 英語の語彙、分法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
- <具体的な到達目標>
- Intermeidiate(中級クラス):やさしめのニュース番組・雑誌・新聞などを題材9として、音声および文字のインプットを多くとりえれ、アカデミックな場における英語使用の基礎となる語彙・文法・構文の習得を行う。
Advanced(上級クラス):ニュース番組・雑誌・新聞などを題材として、音声および文字のインプットを多く取り入れ、アカデミックな場における実践に近い、英語使用を行う。可能であれば、論文や専門書なども題材としてあつかう。
- <授業計画及び準備学習>
- 毎時限、リスニング教材またはリーディング教材に取り組む。
Pre-IntermediateおよびIntermediateクラス:教材の内容を理解すると同時に、その教材のなかでポイントとなる語彙・文法・構文事項をいくつか取り上げ、繰り返して反復・練習し、定着の確認を細かく行う。
Advancedクラス:語彙・文法・構文事項を取り上げる一方で、「英語を学ぶ」ことよりも「英語で学ぶ」ことを意識した活動を行う。
2回の授業で教科書の1レッスンずつを進めていきます。 14回目までLesson7まで進めて、 15回目の授業中に期末テストを行います。 期末試験で60点以上を取得したものに単位を認定する。
- <成績評価方法及び水準>
- 地球環境の「原因・解決」”Everday Ecology"(南雲堂)
- <教科書>
- 水曜日か金曜日のお昼休みの時間帯(八王子校舎)
- <参考書>
- 指定参考書なし
- <オフィスアワー>
- 私が学ん同時通訳者養成のためのトレーニング方法や、米国シカゴ大学の授業スタイルを取り入れた授業を行いますので、頑張ってついてきてください。
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