2014年度工学院大学 第1部応用化学科
○Basic Communication II[2554]
1単位 杉野 早苗月 非常勤講師
- <学位授与の方針>
◎ | 1. 基礎知識の習得 | | 2. 専門分野知識の習得 | | 3. 汎用的問題解決技能 | | 4. 道徳的態度と社会性 | | 5. 創成能力 |
- <授業のねらい>
- 本科目は、4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としているが、授業では主として、英語でたくさんのoutput活動(speaking・writing)を行うことに重点をおく。
- <受講にあたっての前提条件>
- 英語の語彙・文法について、高等学校までに学んだ内容を理解していること。本来高等学校までに身につけるべき学力が不足する学生に対しては、学習支援センターにて正課外で支援を受け、不足を補うこと。
- <具体的な到達目標>
- 「聞いたことを記事にまとめる」「読んだことを自分の意見として発表する」等、inputで得た情報をoutputとして発信する。これらの活動を通して、日常・学校生活レベルでの実践的な英語使用を習得する。
- <授業計画及び準備学習>
- 授業内外で英語の教材や資料を読み、それについて簡単にまとめたり意見を述べるすることで授業が構成される。
第一回 授業ガイダンス 第二回 11 Stop Snoring / Fashion Dogs 第三回 12 Spare Time / Cell Phone Manners 第四回 13 Street Art / Animal Astronauts 第五回 14 Hurricane Warning / Ichiro: Most Valuable Player 第六回 15 Yummy Chocolate / Astro Boy 第七回 Review 第八回 中間期テスト 第九回 16 Winning the Lottery / Oysters: Ocean Milk 第十回 17 Road Rage / Hot-Water Bottles 第十一回 18 Flying Saucers / Monopoly 第十二回 19 Space Toursits / Asian Boy Bands 第十三回 20 I Love Traveling / Mother Drops Son 第十四回 Review 第十五回 期末テスト
原則として上記の通りだが、授業の進み具合や理解度により多少の前後もあり得る。
- <成績評価方法及び水準>
- 実力テスト(GTEC-LR)の成績30%+授業担当者による評価70%
授業担当者による評価の中には平常授業で行う演習と、2回のテストの全てが含まれる。
- <教科書>
- PRISM Listening-red-
Kei Fujisawa, Timothy Kiggell 著 MACMILLAN LANGUAGEHAOUSE
- <参考書>
- 指定参考書なし
- <オフィスアワー>
- 火曜日 12:00-16:30
- <学生へのメッセージ>
- 授業には辞書が必携となるが、電子辞書以外の電子機器に含まれる辞書類やそれらを使用してのウェブ上の辞書の使用は禁止とする。
また、この授業は再履修クラスとなりBasic Englishで扱う内容も並行してい取り入れる。本稿同様に「履修コード2552 / Basic Eng.II」の授業内容も確認しておくことが望ましい。
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