2011年度工学院大学 第1部応用化学科
薬品分析化学(Analytical Chemistry of Medicine)[5A08]
2単位 南雲 紳史 教授 [ 教員業績 JP EN ] 煖エ 英喜 非常勤講師 辛 英哲 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 疾病治療のため使用された薬物は体内で代謝され、体外に排出される。この科目では医薬品の開発の基礎を理解するため、薬物などの化学物質の代謝のあり方を学び、また、これらを分析する具体的な方法を学ぶ。
- <授業計画及び準備学習>
- 1.薬物代謝概論 (高橋)
2.薬物の代謝反応(1) (辛) 3.薬物の代謝反応(2) (辛) 4.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(1) (辛) 5.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(2) (辛) 6.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(3) (辛) 7.薬物代謝と毒性発現(1) (高橋) 8.薬物代謝と毒性発現(2) (高橋) 9.薬物代謝と毒性発現(3) (高橋) 10.医薬品開発における薬物代謝研究の役割 (高橋) 11.NMRによる医薬品の構造解析(1) (南雲) 12.NMRによる医薬品の構造解析(2) (南雲) 13.NMRによる医薬品の構造解析(3) (南雲) 14.NMRによる医薬品の構造解析(4) (南雲) 15. 定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験により評価する。課題および出席状況などを加味する。
- <教科書>
- 第3版 薬物代謝学 医療薬学・医薬品開発の基礎として 加藤隆一他編 東京化学同人
プリントを一部使用する。
- <オフィスアワー>
- 高橋 授業終了後 講師室
辛 授業終了後 20階2065室 南雲 授業終了後 20階2068室
- <学生へのメッセージ>
- 授業では予習・復習を必要とするところがあり、積極的な準備を行うことが大切です。また、理解できないことがあれば、すぐに質問してください。
- <備考>
- 〈講義の分担〉辛(2〜6)、高橋(1、7〜10)、南雲(11〜14)
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