2011年度工学院大学 第1部応用化学科

薬品分析化学(Analytical Chemistry of Medicine)[5A08]

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2単位
南雲 紳史 教授  
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煖エ 英喜 非常勤講師
辛  英哲 准教授  
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最終更新日 : 2012/03/09

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
疾病治療のため使用された薬物は体内で代謝され、体外に排出される。この科目では医薬品の開発の基礎を理解するため、薬物などの化学物質の代謝のあり方を学び、また、これらを分析する具体的な方法を学ぶ。

<授業計画及び準備学習>
1.薬物代謝概論 (高橋)
2.薬物の代謝反応(1) (辛)
3.薬物の代謝反応(2) (辛)
4.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(1) (辛)
5.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(2) (辛)
6.薬物代謝に関与する酵素とその反応機構(3) (辛)  
7.薬物代謝と毒性発現(1) (高橋)
8.薬物代謝と毒性発現(2) (高橋)
9.薬物代謝と毒性発現(3) (高橋)
10.医薬品開発における薬物代謝研究の役割 (高橋)
11.NMRによる医薬品の構造解析(1) (南雲)
12.NMRによる医薬品の構造解析(2) (南雲)
13.NMRによる医薬品の構造解析(3) (南雲)
14.NMRによる医薬品の構造解析(4) (南雲)
15. 定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験により評価する。課題および出席状況などを加味する。 

<教科書>
第3版 薬物代謝学 医療薬学・医薬品開発の基礎として 加藤隆一他編 東京化学同人
プリントを一部使用する。

<オフィスアワー>
高橋 授業終了後   講師室
辛  授業終了後   20階2065室
南雲 授業終了後   20階2068室
 

<学生へのメッセージ>
授業では予習・復習を必要とするところがあり、積極的な準備を行うことが大切です。また、理解できないことがあれば、すぐに質問してください。

<備考>
〈講義の分担〉辛(2〜6)、高橋(1、7〜10)、南雲(11〜14)

 

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