2010年度工学院大学 第1部機械工学科

Basic Writing Skills II[2255]

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1単位
小田 勝己 非常勤講師

最終更新日 : 2011/02/21

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
論理性のある小論文を英語で書くことを目標にします。英語の論文でよく使われる単語や表現も、扱います。

<授業計画及び準備学習>
第1回 実力テスト
第2回 テーマ設定〈準備として、テキスト1章)
第3回 英語の主語の種類と使い方〈準備として、テキスト6章)
第4回 よく使う構文と単語〈準備として配布プリントを読む)
第5回 意味が正確に伝わる英文とは〈準備として、配布プリントを読む)
第6回 SVO 構文の使い方、〈準備として、配布プリントを読む)
第7回 英語で書かれた論文を読む〈準備として、配布プリントを読む)
第8回 小論文の構成について〈準備として、テキスト1章)
第9回 「たて糸、よこ糸」の方法について、〈準備として、テキスト2章)
第10回 実例の使い方、〈準備として、テキスト2章)
第11回 データの使い方〈準備として、配布プリントを読む)
第12回 分析の導き方〈準備として、テキスト2章)
第13回 小論文の発表とクラス討論〈前半)
第14回 小論文の発表とクラス党論〈後半〉
第15回 学習成果の確認〈試験〉

<成績評価方法及び水準>
最終回に行う試験を60点満点、小論文課題を40点満点とし、合計60点以上を合格とする。

<教科書>
小田勝己「大学英語ハンドブック」(2010年5月出版予定)

<オフィスアワー>
火曜日午後3時以降

<学生へのメッセージ>
英語はいくつかの基本構文を自由自在に組み合わせることで、複雑で論理性のある論文を書くことができます。外国語で文を書くことは、新しい視野を獲得することです。

 

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