2010年度工学院大学 第1部機械工学科
○Basic Writing Skills I[2251]
1単位 小田 勝己 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、トピックセンテンス・その内容を指示する文・結論づける文、などから構成されるパラグラフ・レベルの英語が書けるようになることを目指す。また、モデルとなる文章を読むことや、自身および他者の書いた英語をチェックする過程を経て、基礎から応用まで幅広く英語の文法・語彙・語法などを習得することも望まれる。
本授業では、主語の立て方を徹底的に練習します。
- <授業計画及び準備学習>
- 第1回 「主語が決まれば、文が決まる」ことの練習 その1
第2回 「主語が決まれば文が決まる」ことの練習 その2(準備としてテキストの音読例文1を読んでくること) 第3回 「主語が決まれば、文が決まる」練習 その3(準備としてテキストの音読例文2) 第4回 「主語が決まれば、文が決まる」練習 その4(テキストの音読例文4) 第5回 英文による描写の練習(テキスト、描写の例文を読んでくること) 第6回 英語の時制の構文の練習(テキストの時制の例文を読んでくること) 第7回 SVO構文の練習(テキストSVO例文を読んでくること) 第8回 英文essayの執筆(助言と指導を含む) 第9回 英文essayを黒板に書き、助言講評を行う(その1) 第10回 助言講評その2 第11回 助言講評その3 第12回 観察分析的な英文を書く(準備として、テキスト音読例文5を読んでくること) 第13回 根拠を述べる練習(準備として、テキスト音読例文6を読んでくること) 第14回 実例とデータの使い方を練習する。 第15回 学習成果確認〈試験〉
- <成績評価方法及び水準>
- 最終回に行う試験を50点満点、提出する英文essayを50点満点とし、合計が60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 小田勝己著「大学英語ハンドブック」
- <オフィスアワー>
- 火曜日3時から4時の間
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