2009年度工学院大学 第2部建築学科
○建築基礎実験(Fundamental Experiment of Building)[6653]
2単位 近藤 龍哉 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 久田 嘉章 教授 [ 教員業績 JP EN ] 小野里 憲一 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 阿部 道彦 教授 [ 教員業績 JP EN ] 柳 啓 非常勤講師 依田 和久 非常勤講師 齋藤 賢三 非常勤講師 塩田 正純 教授 [ 教員業績 JP EN ] 宇田川 光弘 教授 [ 教員業績 JP EN ] 大橋 一正 教授 [ 教員業績 JP EN ] 野部 達夫 教授 [ 教員業績 JP EN ] 中島 裕輔 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 村上 正浩 准教授 [ 教員業績 JP EN ] 塚田 野野子 非常勤講師 竹本 孝 非常勤講師 小早川 雅行 非常勤講師 後藤 治 教授 [ 教員業績 JP EN ] 安藤 啓 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 建築に関わる実験・演習(測量演習・構造実験・材料実験・設備実験)全般を行う。関連する講義科目の理解を深めるための体験的補足としてほしい。
- <授業計画及び準備学習>
- 1)授業計画の案内 「以後に行う各実験ごとに使用する教室・集合場所の案内をします。受講希望者は必ず出席すること」
2)材料実験 3)設備実験 4)設備実験 5)設備実験 6)材料実験 7)測量演習 8)測量演習 9)測量演習 10)材料実験 11)構造実験 12)構造実験 13)構造実験 なお、大学カレンダー等の関係で日程は逐次掲示にて連絡します。
- <成績評価方法及び水準>
- 授業初回で授業の概要に加えて、極めて重要な安全教育を行う。よって、これに妥当な理由無く欠席・遅刻した学生の履修を許可しない。
出席状況とレポートの内容で評価する。4種目(測量演習、構造実験、材料実験、設備実験)を個々に成績評価する。なお、4種目全てが合格したとき、本科目は合格となる。出席状況の評価は4種目別個に授業回数の2/3以上の出席を要件とする。
- <教科書>
- 種目毎に資料を逐次配布する。
- <オフィスアワー>
- メールまたは電話で在室を確認したうえ、来室してください。質問には随時応えます。
- <学生へのメッセージ>
- 本科目は卒業要件である、と同時に、建築士の受験要件でもあります。また、体験的学習であることからなじみやすく、他の科目の理解を助ける内容にもなっています。一方、遅刻・欠席などして中抜けになると、追いつけなくなります。受講前に、職場との調整を十分に行っておいてください。
- <備考>
- 授業には「安全で」、「汚れても良い」、「動きやすい」服装で出席しましょう。
- <参考ホームページアドレス>
- dt82143@ns.kogakuin.ac.jp
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