2009年度工学院大学 第2部建築学科

基礎設計(Introduction to Architectural Design)[5654]

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2単位
中山 繁信 非常勤講師
中島 智章 准教授  
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地引 重巳 非常勤講師

最終更新日 : 2011/02/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
基礎設計は、建築空間を表現する技法と法則を習得する授業である。基礎的な平面図、断面図、立面図、及び簡単な透視図を理解し、正確に表現する技法を身に付けるのが目標である。将来はCADなどによって図面を描くことになるが、手で描くことによって、個性的な表現が可能となり、物を詳細に観察することにつながるため、この時期手で描くことをおろそかにしないでほしい。

<授業計画及び準備学習>
今回はコルビジェの「小さな家」を題材にし、各図面の意味と表現の仕方を習得する。
 授業は毎回課題が出され、次週には提出、講評というハードなスケジュールであるが、将来設計に関わっていくためには不可欠なスキルであるから頑張っていただきたい。
また、授業中に実技を行うため、指定した製図用具類を必ず持参すること。

<成績評価方法及び水準>
課題の評点の平均点。ただし課題の提出の遅れは大幅な減点となる。

<オフィスアワー>
授業時間の前後。

 

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