2009年度工学院大学 第1部情報通信工学科

英検準一級・二級の英語研究(Preparation Studies for Eiken (English Proficiency Test))[4509]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

4単位
和田 朋子 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2011/02/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英検準1級・2級合格を目指して、その対策および演習を行う。

<授業計画及び準備学習>
英検の審査基準に従い、教室では「日常生活や職場に必要な英語を理解できる」ように学習する。

具体的な内容:
(1)聞く(電話で簡単な用務が達せられる)
(2)話す(簡単な説明、報告、通訳が出来る)
(3)読む(新聞の報道記事を読むことが出来る。手紙、簡単なパンフレット、説明書等を読むことが出来る)
(4)書く(手紙、簡単な説明文、メモを書くことが出来る)

上記の点から、教室では主に「単語・熟語・文法・作文・読解」の問題に挑戦する。
更には補足的に「対話を聞き、答えを選ぶ、英文を聞き、答えを選ぶ」 ような問題を扱うこともある。

基本的には問題演習のため、自律学習が必要である。

<成績評価方法及び水準>
出席重視。平常点と定期テストの結果を総合して評価する。

<教科書>
適宜、プリントを配布する。

<オフィスアワー>
木曜日 午前中
(事前にwada@cc.kogakuin.ac.jpにメールしてアポイントをとること。)

<学生へのメッセージ>
出席重視。
英語の資格試験に合格するためには、そのパターンを把握することとたくさんの練習量が必要です。練習量は本人の努力次第なので、この授業には「パターンの把握」と「限られた時間の中で、本番同様に問題を解く練習」として参加して欲しいと思います。なお、担当者の研究分野も言語テスト論なので、その視点からの話も織り交ぜながら講義および演習を行っていければと思います。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2009 Kogakuin University. All Rights Reserved.