2009年度工学院大学 第1部電気システム工学科

電気システム演習(Practice on Electrical Engineering System)[4C21]

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1単位
竹本 正勝 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2011/02/16

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
グラフィカルプログラミング言語LabVIEWや行列演算用プログラミング言語MATXを使って制御用プログラムについての演習を行うことで、測定データの処理をする手段を身につけることを目的とし、具体的な問題に対処できることを目標とする。

<授業計画及び準備学習>
1.LabVIEWの概要
2.LabVIEWの基礎
3.バーチャルインスツルメント(VI)という概念
4.VIプログラミング
5.VIの編集とデバッグ
6.サブVIの概念
7.サブVIの利用法
8.ストラクチャ
9.配列とクラスタ
10.MATXの概要
11.MATX演習1
12.MATX演習2
13.MATX演習3
14.MATX演習4

<成績評価方法及び水準>
主として授業中の課題の進捗状況とその結果によって評価する

<教科書>
「図解LabVIEW実習」堀 桂太郎著(森北出版)
「制御・数値解析のためのMATX」古賀雅伸著(東京電機大学出版局)

<参考書>
「LabVIEWプログラミングガイド」ロバート・H・ビショップ著/尾花 健一郎訳(ASCII)
「Linux・WindowsでできるMATXによる数値計算」古賀雅伸著(東京電機大学出版局)

<オフィスアワー>
木曜日15:00〜17:00(新宿校舎)。ただし、これ以外でも可能な場合があるので、メール(takemoto@cc.kogakuin.ac.jp)等で時間と場所の予約を取って欲しい。

<学生へのメッセージ>
この科目は今まで習ってきたプログラムと全く違うアプローチなので、最初は戸惑うことが多く、予習と復習は欠かせない。
授業後半部の内容は現代制御理論を学んだ後で生かせる知識となっているので、制御関係に進もうとする場合には有効な知識になると考えている。

 

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