2008年度工学院大学 第2部建築学科
建築設計論(Theory of Architectural Design)[5F14]
2単位 西森 陸雄 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 建築設計理論とデザイン潮流の歴史的背景の理解と現代建築への視座の確立
- <授業計画>
- 近代建築以降の建築理論、デザインの代表的な実例をテキストとして採上げ、解説する。現代建築については異なるいくつもの傾向があるのでそれを俯瞰する。
1.近代以前、2.バウハウス、3.合理主義とコルビジェ、4.ファシズムとロシアアヴァンギャルド、5.モダニズムと工業化、6.日本の建築理論、メタボリズム、7.ポストモダニズム、8.デコンストラクション、ディスプログラミング、9.テクノロジーへの挑戦、10.オーガニックデザイン、11.サスティナブルデザイン、エコロジカルデザイン、12.インターナショナルスタイル、13.ローカルデザイン
- <成績評価方法及び水準>
- レポートの提出による評価。テーマは「これからの時代に求められる建築家の視座」
建築を取り巻く社会的な背景や歴史への理解をもとに、説得力のある提言や論理を展開できるかどうかが評価の基準。
- <オフィスアワー>
- 火曜日17時〜19時
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