2008年度工学院大学 第2部建築学科
構法計画(Building System Design)[2G09]
2単位 栗田 紀之 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 建築物の各部に採用される代表的な構法を理解する。建築物の各部は、様々な要求条件に対応して、適切な仕上げとそれに必要な下地が設けられるが、部位別の特徴等を事例を通して学んでいただく。また、主体構法も含め、具体的な設計における構法の課題などを知っていただく。
- <授業計画>
- 1.ガイダンス、地業・基礎
2.屋根 3.壁ー1 4.壁−2 5.開口部・建具 6.床 7.階段 8.天井 9.造作と納まり 10.設計プロセスと構法 11.建築部品 12.モデュラーコーディネーション 13.構法の開発
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験で60点以上のものを合格とする。
- <教科書>
- 「建築構法(第四版)」内田祥哉・吉田倬郎・他著 (市ヶ谷出版社)
(第五版が出ていますが、第四版に準拠)
- <参考書>
- 「構造用教材」日本建築学会(丸善)
- <オフィスアワー>
- 火曜日21:10〜21:40
- <学生へのメッセージ>
- 建築構法は身近なものです。出来上がった建築物だけでなく、工事中の建築物をみると、多くを学べます。
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