2008年度工学院大学 第2部建築学科
電算機利用法I(Computer Aided Design I)[2759]
2単位 久保 史子 非常勤講師 栗山 克哉 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電算機利用技術の習得は,構造・生産・設備等の工学的分野だけでなく,文科系的,芸術的分野である計画系でも必須となりつつある。この科目は2年特週の電算機利用法IIと一体となった科目である。
- <授業計画>
- 授業はプログラム言語(VISUAL BASIC)の基礎とCAD(電算機利用設計)-Auto CAD-の基礎について学ぶ。使用可能な機器の台教から,複雑なクラス編成となるので,履修希望者は必ず第一週の授業に出席のこと。IIの履修希望者が多い時には,Iの単位を取得していない者は原則として受講できない。
授業予定は,第一週の授業で配布する。
- <成績評価方法及び水準>
- 演習課題の提出及び授業中の理解度により,評価する。
評価はVISUAL BAISIC関係と,CAD関係の平均点とする。
- <教科書>
- VISUAL BASIC関係:プリント配布
CAD関係:プリント配布
- <参考書>
- 「新・建築コンピュータ利用入門」(日本建築学会)
- <オフィスアワー>
- 授業時間中(後期 火曜日 19:30〜21:10)
それ以外でも,授業中に約束の上,対応可
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|