2008年度工学院大学 第2部建築学科

建築構法(Building Construction)[2659]

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2単位
栗田 紀之 非常勤講師

最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 建築に用いられる各種の主体構法について、そのなりたち、仕組み、働きを理解すること。

<授業計画>
 教科書の第1章と第2章が講義範囲です。「第2章主体構法」を中心に講義します。
1.ガイダンス、建築物の構成、構造方式の種類、構法の変遷
2.建築物への荷重・外力
3.木造(材料、構造)
4.木造(在来構法)
5.木造(在来構法−耐力壁の配置と考え方)
6.木造(ツーバイフォー構法、その他の木造構法)
7.鉄骨造(材料、構造、施工、軸組構法)
8.鉄骨造(軽量鉄骨構法、トラス構法、鋼管による構法)
9.鉄筋コンクリート造(材料、構造、施工、ラーメン)
10.鉄筋コンクリート造(フラットスラブ、シェル、壁式、プレキャストコンクリート造)
11.プレストレストコンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
12.組積造
13.予備

<成績評価方法及び水準>
 定期試験の評価が60点以上のものを合格とします。
 (試験素点は130点満点程度とします。)

<教科書>
「建築構法(第五版)」内田祥哉監修、大野隆司・吉田倬郎・深尾精一・瀬川康秀著 (市ヶ谷出版社)

<参考書>
「構造用教材」日本建築学会(丸善)

<オフィスアワー>
講義直後 21:10〜21:40

<学生へのメッセージ>
 建築の、最も基礎的な内容を扱う科目ですので、しっかり学んで下さい。

 

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