2008年度工学院大学 第2部建築学科
応力解析法(Structural Analysis)[2658]
2単位 宮澤 健二 教授 [ 教員業績 JP EN ] 山下 哲郎 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 構造力学の基礎知識を授業+演習で、着実に理解・応用力をつけることが重要です。
特週で短期間ですが、予習・復習を欠かさず、継続的な勉学に努力して下さい。 また普段から、建築や構造に興味を持って、建物の現場、完成及び雑誌等で見て下さい。
- <授業計画>
- 建築構造物の形や荷重、構造のしくみ、力の伝達方法の概
要を学び、簡単な構造物の反力や応力の計算方法を演習をと おして修得する。更に、スライドやビデオを使って力や構造 を理解する。
1.建物と力、力の性質と力の釣合 演習1.簡単な構造の反力の計算
2.構造形式と力学原理、スライド:構造設計例1 演習2.反力の計算、算式と図解法
3.梁部材の応力と変形、静定梁の応力解析と応力図 演習3.簡単な静定架構の応力解析と応力図
4.静定架構の応力計算、スライド:構造設計例2 演習4.静定構造の応力解析と応力図
5.部材の軸変位と不静定部材、ビデオ:力と構造 演習5.軸変形の計算、演習6.静定構造の応力解析と応力図
6.不静定梁のたわみと応力計算、ビデオ:振動と構造 演習7.静定構造の応力解析と応力図
- <成績評価方法及び水準>
- 静定構造の十分な理解と不静定構造の基礎を理解すること。
評価は、出席、演習、レポート、定期試験です。
- <教科書>
- 講義ノート
- <オフィスアワー>
- 特週中は毎週火曜夜
- <学生へのメッセージ>
- 力学は継続的な勉学が重要です。
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