2008年度工学院大学 第2部建築学科

応力解析法(Structural Analysis)[2658]

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2単位
宮澤 健二 教授  
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山下 哲郎 准教授  
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最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
構造力学の基礎知識を授業+演習で、着実に理解・応用力をつけることが重要です。
特週で短期間ですが、予習・復習を欠かさず、継続的な勉学に努力して下さい。
また普段から、建築や構造に興味を持って、建物の現場、完成及び雑誌等で見て下さい。

<授業計画>
建築構造物の形や荷重、構造のしくみ、力の伝達方法の概
要を学び、簡単な構造物の反力や応力の計算方法を演習をと
おして修得する。更に、スライドやビデオを使って力や構造
を理解する。

1.建物と力、力の性質と力の釣合
演習1.簡単な構造の反力の計算

2.構造形式と力学原理、スライド:構造設計例1   
演習2.反力の計算、算式と図解法

3.梁部材の応力と変形、静定梁の応力解析と応力図
演習3.簡単な静定架構の応力解析と応力図

4.静定架構の応力計算、スライド:構造設計例2
演習4.静定構造の応力解析と応力図

5.部材の軸変位と不静定部材、ビデオ:力と構造
演習5.軸変形の計算、演習6.静定構造の応力解析と応力図

6.不静定梁のたわみと応力計算、ビデオ:振動と構造
演習7.静定構造の応力解析と応力図

<成績評価方法及び水準>
静定構造の十分な理解と不静定構造の基礎を理解すること。
評価は、出席、演習、レポート、定期試験です。

<教科書>
講義ノート

<オフィスアワー>
特週中は毎週火曜夜

<学生へのメッセージ>
力学は継続的な勉学が重要です。

 

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