2008年度工学院大学 第2部建築学科

公共建築計画(Theory of Public Architecture)[2657]

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2単位
山下てつろう 教授  
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最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本講義は,人間生活に関わりを持つ公共的施設建築を主な題材にして,建築計画学の学問体系を学ぶことを目的とする。従って,生活全般に関わる制度・組織・施設体系・施設利用者の特性を理解すること,それらに対する建築計画のあり方を理解することが必要で,その理解の達成度合が目標となる。

<授業計画>
1:建築計画原論
2:集合住宅施設と住環境
3:教育施設と教育環境
4:地域施設の体系・系譜
5:商業施設と地域環境
6:図書館と情報環境
7:美術館・博物館と情報環境
8:劇場・コンサートホールと芸術環境
9:オフィス・庁舎と職場環境

<成績評価方法及び水準>
成績評価は,期末試験の結果を約60%,授業の単元毎に課す演習問題あるいはレポートの採点結果(5〜1点)を約40%で計算し,その合計の60点以上を合格とする。

<教科書>
特に指定しない

<参考書>
新建築学大系(彰国社)の関連部分

<オフィスアワー>
授業の前後

<学生へのメッセージ>
建築の専門家になるためには,素の自分を鍛えることが必要です。社会現象を建築の目で捉えられるよう,自らを鍛えましょう。

 

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