2008年度工学院大学 第2部建築学科
公共建築計画(Theory of Public Architecture)[2657]
2単位 山下てつろう 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 本講義は,人間生活に関わりを持つ公共的施設建築を主な題材にして,建築計画学の学問体系を学ぶことを目的とする。従って,生活全般に関わる制度・組織・施設体系・施設利用者の特性を理解すること,それらに対する建築計画のあり方を理解することが必要で,その理解の達成度合が目標となる。
- <授業計画>
- 1:建築計画原論
2:集合住宅施設と住環境 3:教育施設と教育環境 4:地域施設の体系・系譜 5:商業施設と地域環境 6:図書館と情報環境 7:美術館・博物館と情報環境 8:劇場・コンサートホールと芸術環境 9:オフィス・庁舎と職場環境
- <成績評価方法及び水準>
- 成績評価は,期末試験の結果を約60%,授業の単元毎に課す演習問題あるいはレポートの採点結果(5〜1点)を約40%で計算し,その合計の60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 特に指定しない
- <参考書>
- 新建築学大系(彰国社)の関連部分
- <オフィスアワー>
- 授業の前後
- <学生へのメッセージ>
- 建築の専門家になるためには,素の自分を鍛えることが必要です。社会現象を建築の目で捉えられるよう,自らを鍛えましょう。
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