2008年度工学院大学 第2部建築学科

建築設計II(Architectural Design II)[1658]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
中山 繁信 特別専任教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
中島 智章 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
杉浦 伝宗 非常勤講師
川口 通正 非常勤講師
諸角  敬 非常勤講師
西島 正樹 非常勤講師

最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 建築を社会的,都市的見地からとらえ,その存在意味と必然性を論理的に考え創生していく過程を学ぶ。前半の幼稚園の設計は,幼児期における人間形成の場として,また後半の集合住宅の設計では,集合することによって快適な共同体の生成を目的とする。

<授業計画>
1. 現代及び都市における幼児教育
2. 幼稚園の現状と問題点
3. 幼稚園における必要空間とゾーニング
4. 幼稚園のエスキース
5. 幼稚園の設計
6. 幼稚園の設計に対する講評
7. 都市におけるコミュニティについて
8. 集合住宅の在り方と問題点
9. 集合システムの検討
10. 集合住宅のゾーニング
11. 集合住宅と設計
12. 集合住宅設計の講評

<成績評価方法及び水準>
全課題の総合評価。原則として全課題の平均得点。

<参考書>
「建築設計資料集成」日本建築学会編(丸善)

<オフィスアワー>
授業時に説明する

<学生へのメッセージ>
週二回の設計授業の為,各自,他の授業等を調整し,スケジュールに負担のないよう良く考慮し受講すること。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved.