2008年度工学院大学 第2部建築学科
基礎数学演習(Exercises for Basic Mathematics)[6507]
1単位 加藤 誠 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- (1変数関数の)微分・積分の演習を行います.
できるだけ多くの問題を考えながら解くことで 数学Iの理解をより深めることを目標とします.
なお,高等学校3年次の課程(特に数III)が未履修, またはその内容の理解に多少不安があり より基礎的な演習を希望する学生は この前の時間帯,4時限目の方を受講してください.
- <授業計画>
- 1. はじめに
2. 数列の収束・極限 3. 関数の収束・極限 4. 関数の連続性・微分可能性 5. 逆三角関数 6. 平均値の定理 7. 関数の増減・極値 8. Taylor展開(1) 9. Taylor展開(2) 10. 定積分 11. 不定積分と原始関数 12. 様々な積分計算 13. 広義積分 (数学Iの講義内容および進度により,多少変更することもあります)
- <成績評価方法及び水準>
- 演習時間内の取り組みと期末レポートの点数を合計し,60点以上を合格とします.
- <オフィスアワー>
- 土曜日の5時限終了後
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