2008年度工学院大学 第2部建築学科

基礎数学演習(Exercises for Basic Mathematics)[6507]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

1単位
加藤  誠 非常勤講師

最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
(1変数関数の)微分・積分の演習を行います.
できるだけ多くの問題を考えながら解くことで
数学Iの理解をより深めることを目標とします.

なお,高等学校3年次の課程(特に数III)が未履修,
またはその内容の理解に多少不安があり
より基礎的な演習を希望する学生は
この前の時間帯,4時限目の方を受講してください.

<授業計画>
1. はじめに
2. 数列の収束・極限
3. 関数の収束・極限
4. 関数の連続性・微分可能性
5. 逆三角関数
6. 平均値の定理
7. 関数の増減・極値
8. Taylor展開(1)
9. Taylor展開(2)
10. 定積分
11. 不定積分と原始関数
12. 様々な積分計算
13. 広義積分
(数学Iの講義内容および進度により,多少変更することもあります)

<成績評価方法及び水準>
演習時間内の取り組みと期末レポートの点数を合計し,60点以上を合格とします.

<オフィスアワー>
土曜日の5時限終了後

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved.