2008年度工学院大学 第2部情報通信メディア工学科
システムプログラミング演習(Exercises of System Programming)[4754]
1単位 住野 和男
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 今や、携帯電話に象徴されるように、機器の性能を左右する組込技術(ET)は要求項目の多機能化などによるプログラムの肥大化、信頼性など、プログラムにかかるウエイトは益々大きくなるばかりである。
本演習では、C言語による基本的な組込技術を意識したプログラム演習を行を行い、組込み技術の基本を学ぶことを目的とする。
- <授業計画>
- 1.機器への組込技術におけるプログラムとC言語の役割
2.処理手順と流れ図(フローチャート)の役割 3.定数と変数の扱い方と表示プログラミング演習 4.読み込みと表示プログラミング演習 5.演算と型プログラミング演習 6.分岐と繰り返し処理プログラミング演習 7.配列と関数プログラミング演習 8.ポインタと構造体プログラミング演習 9.総合プログラミング演習
- <成績評価方法及び水準>
- 試験、課題提出、出席などを総合評価し、平均点60点以上を合格とする。 ただし、出席は80%以上ないと単位を認めない。
- <教科書>
- 「学生のための詳解C」 ISBN978-4-501-54260-3
- <参考書>
- 「やさしいC」 ISBN978-4-7973-4366-3
- <オフィスアワー>
- 月・火・水・金 13:00〜17:00 17号館「夢づくり工房」1F
- <学生へのメッセージ>
- 成績評価は、毎回の課題提出、期末試験、出席状況を総合的に判断し、最終評価とする。特に、出席に関しては演習授業である性格上、十分に注意すること。
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