2008年度工学院大学 第2部情報通信メディア工学科
プログラミング基礎(Fundamental Programming)[4602]
2単位 住野 和男
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 今や、携帯電話に象徴されるように、機器の性能を左右する組込技術(ET)を意識して、要求項目の多機能化などによるプログラムの肥大化、信頼性など、プログラムにかかるウエイトは益々大きくなるばかりである。
本講義では、アルゴリズムを自ら組み立て、プログラミングの際に必要とされるフローチャートが記述でき、それをプログラムに起こせるようになることを目標としている。
- <授業計画>
- 1. フローチャートとアルゴリズム
2. C言語の書式 3. 制御構造 4. 演算と演算子 5. 関数と変数 6. 配列 7. ポインタ 8. 文字列の処理 9. 構造体と共用体 10. 演習
- <成績評価方法及び水準>
- 出席状況とレポート・試験で評価する。
- <教科書>
- 「学生のための詳解C」 ISBN978-4-501-54260-3
- <参考書>
- 「やさしいC」 ISBN978-4-7973-4366-3
- <オフィスアワー>
- 月・火・水・金 13:00〜17:00 17号館「夢づくり工房」1F
- <学生へのメッセージ>
- 成績評価は、期末試験、出席状況を総合的に判断し、最終評価とする。
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