2008年度工学院大学 第2部情報通信メディア工学科

プログラミング基礎(Fundamental Programming)[4602]

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2単位
住野 和男 

最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
今や、携帯電話に象徴されるように、機器の性能を左右する組込技術(ET)を意識して、要求項目の多機能化などによるプログラムの肥大化、信頼性など、プログラムにかかるウエイトは益々大きくなるばかりである。
本講義では、アルゴリズムを自ら組み立て、プログラミングの際に必要とされるフローチャートが記述でき、それをプログラムに起こせるようになることを目標としている。

<授業計画>
1. フローチャートとアルゴリズム
2. C言語の書式
3. 制御構造
4. 演算と演算子
5. 関数と変数
6. 配列
7. ポインタ
8. 文字列の処理
9. 構造体と共用体
10. 演習

<成績評価方法及び水準>
出席状況とレポート・試験で評価する。

<教科書>
「学生のための詳解C」 ISBN978-4-501-54260-3

<参考書>
「やさしいC」 ISBN978-4-7973-4366-3

<オフィスアワー>
月・火・水・金 13:00〜17:00 17号館「夢づくり工房」1F

<学生へのメッセージ>
成績評価は、期末試験、出席状況を総合的に判断し、最終評価とする。

 

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