2008年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

有機化学I(Organic Chemistry I)[6F02]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

2単位
山口 和男 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
有機化学分野の専門基礎として、有機化合物の構造、性質及び反応について学ぶ。

<授業計画>
1.有機化合物の構造と結合
2.極性共有結合(有機酸・有機塩基)
3.アルカン(1)
4.アルカン(2)
5.有機化学反応、立体化学
6.アルケン(1)
7.アルケン(2)
8.アルキン
9.ハロゲン化アルキル(1)
10.ハロゲン化アルキル(2)
11.アルコール(1)
12.アルコール(2)
13.エーテル

<成績評価方法及び水準>
定期試験、講義時の小テスト、課題レポートを評価し、60点以上を合格とする。ただし、欠席が5回以上の場合は不合格。

<教科書>
マクマリー有機化学概説 第6版(東京化学同人)

<参考書>
自分自身に適した内容の有機化学に関する書籍

<オフィスアワー>
基本的に講義の始まりと終わり。

<学生へのメッセージ>
有機化学のおもしろさを楽しみながら学んでください。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2008 Kogakuin University. All Rights Reserved.