2008年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

生物学総論I(An Outline of Biology I)[5653]

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2単位
平野 盛雄 教授  
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最終更新日 : 2009/11/04

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
化学の立場から生物機能を解明し、それを科学技術の発展に結び付けるには、今、何をなすべきか。この問の糸口となるバイオテクノロジーについて学ぶ。具体的な達成目標;(1)バイオテクノロジーの基礎を理解する。(2)バイオテクノロジー発展の歴史を理解する。

<授業計画>

1.バイオテクノロジー発展の歴史
2.細胞の構造と機能
3.生体触媒・酵素(1)
4.生体触媒・酵素(2)
5.生体内エネルギー
6.ATPの利用
7.遺伝子工学の発展(1)
8.遺伝子工学の発展(2)
9.遺伝子の欠陥、酵素の欠除
10.植物組織培養(1)
11.植物組織培養(2)
12.細胞融合の長所と短所
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>

定期試験で60点以上の者に単位を与える。中間理解度チェックの点も加味する。

<教科書>

特になし。

<参考書>

必要に応じて紹介する。

<オフィスアワー>

金19:30〜20:30(20F2065室)

<学生へのメッセージ>

毎回出席し、講義内容が理解できなかったら、早めに質問してください。

 

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